忍者ブログ

歌詞画とariesの日常日記になります←

2017 . 08
|
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • あんけ!!
    カレンダー
    07 2017/08 09
    S M T W T F S
    1 2 3 4 5
    6 7 8 9 10 11 12
    13 14 15 16 17 18 19
    20 21 22 23 24 25 26
    27 28 29 30 31
    カウンター
    Danger!!
    自己責任で。
    絶対に押さないで下さい。
    最新コメント
    [05/05 shine★]
    [09/27 蒼]
    [05/23 蒼]
    [03/29 蒼]
    [03/20 はる]
    最新記事
    (04/06)
    (01/27)
    (04/11)
    (03/24)
    (03/03)
    アクセス解析
    ariesにメ-ル!
    サイトマスタ-
    プロフィール
    HN:
    aries
    年齢:
    21
    性別:
    女性
    誕生日:
    1996/03/22
    職業:
    学生
    趣味:
    音楽関連の色々。
    自己紹介:
    RADとBUMPと林檎が
    大好きなariesです。
    画像リク年中受け付けてますんで
    気軽にど-ぞ♪
    6月10日
    結婚レシピ
    5月14日
    結婚レシピ
    バーコード
    ブログ内検索
    閲覧中

    ×

    [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。



    爆弾の作り方/amazarashi
    作詞・作曲:秋田ひろむ


    干からびた栄光が 国道沿い 血も流さず潰れているぜ
    欠陥だらけの僕らの 苦悩もこれまた無残な廃品
    歌にしたって誰も聴かないし 未だに金にもならねぇし
    今日も夕焼けの帰り道 くすぶってんのはどこのどいつだ

    分からないものは分からないし
    やりたくないことはやらないし
    そう言ってら落伍者扱い 立派な社会不適合者
    やり続けることの情熱も 今じゃ立派な不穏分子
    純粋でいることの代償は つまり居場所が無いって事だ

    行き場の無いイノセンス イノセンス 今に見てろって部屋にこもって
    爆弾を一人作る 僕らの薄弱なアイデンティティー
    ひび割れたイノセンス イノセンス こんなんじゃないって奮い立って
    僕は戦う つまりそれが 僕らにとって唯一の免罪符


    誰よりも優しい あの子が息を潜めて泣いています
    街の噂で聞いたんだ これがきっとこの世で一番の不条理
    街には危険がいっぱいだから 誰にも会わず自分を守る
    僕等は常に武器を探してる それがナイフじゃないことを祈る

    張り裂けた胸はくっつかない
    セロハンテープでとめた心
    またいつ剥がれるのかと 今日もびくびくしながら生きるぜ
    間違ってしまった僕等の たった一つ正しい涙
    潔白でいる事の代償は 誰かを傷つけるって事だ

    行き場の無いイノセンス イノセンス今に見てろって部屋にこもって
    爆弾を作る 僕等の薄弱なアイデンティティー
    ひび割れたイノセンス イノセンス こんなんじゃないって奮い立って
    獏は戦う つまりそれが 僕らにとっての唯一の免罪符


    許されない僕らが 許されるための手段
    傷つきやすい僕らが 身を守るための方法
    僕は歌で 君は何で?
    僕は歌で 君は何で?

    行き場の無いイノセンス イノセンス もう泣かないでまた立ち上がって
    底知れない君の武器で 打ち砕く虚無的なイデオロギー
    ひび割れたイノセンス イノセンス 追いすがる不安振りきる為に
    僕は歌う つまりそれが 僕の兵器でありアイデンティティー



    bakudannotsukurikata.gif































































    拍手

    PR



    最近画像作りたい人です。



    少年少女
    作詞:作曲 秋田ひろむ


    校庭の隅っこで
    体育座りしてぼんやりと見てる
    野球部のフライを眺めるように
    なんとなく未来を見てる

    いつかは変わってしまうのかな
    大好きなあの子の笑顔とか
    馬鹿だったあいつらも
    大人になってしまうかな

    今まさにヒットを放った
    4番バッターのあいつは
    一年後の冬に飲酒運転で
    事故って死んだ

    その時 誰もがあまりの
    空っぽに立ち尽くしていた
    母さんが汚れたバットを
    抱きしめて泣き叫んでいた


    僕が憧れた彼女は
    男に逃げられたストレスで
    過食気味になったと笑った
    こけた頬を引きつらせ

    右手には悪趣味な指輪と
    かさぶたの吐きだこ
    諦めるのは簡単と
    コーヒーをすすった

    夜の街をな彷徨いながら
    昔話に夢中になってた
    そんな事もあったねと
    彼女は笑いながら泣いた
    それでも それでも
    頑張れなんて言えなかった
    さよなら さよなら
    せめて笑いながら手を振った


    少しずつ 諦める事ばっかり
    上手になってた
    我慢する事が
    人のためになると思ってた

    記憶の隅に重ねた
    無謀な夢と悔し涙
    押し殺したホントの気持ちが
    むなぐらに掴みかかる

    「どうしてここにいるんだよ
    今すぐに逃げ出せよ
    望んだ様に生きられないなら
    死んでんのと同じだ」

    そうだ 僕も君ももう一度
    新しく生まれ変われるよ
    傷ついて笑うのは
    金輪際もうやめにしよう


    凍える夜に一人だから
    僕らは間違った事もやった
    心無い人が多すぎて
    僕らは無駄に強くなった

    それでも それでも
    間違いじゃないと信じたいな
    さよなら さよなら
    強がりは夜の闇に溶けた


    校庭の隅っこで
    体育座りしてぼんやりと見てる
    野球部のフライを眺めるように
    なんとなく未来を見てる

    僕は変わってしまったかな
    時々不安で恐くなるよ
    ホームインした四番バッターが
    はしゃいで笑う声


    それぞれが不安を抱えて
    それぞれ未来へ歩んでいった
    それぞれが痛みを抱いて
    それぞれが今日に立ち尽くした

    なんだろう なんだろう
    涙が溢れてしょうがないよ
    さよなら さよなら
    思い出なんて消えてしまえ


    どうせ明日が続くなら
    思い出なんていらないよ
    この足を重くするだけの感傷は
    どぶ川に蹴り捨てた

    それでも それでも
    涙が枯れる事はないから
    さよなら さよなら
    せめて僕は笑いながら泣いた



    boysandgirls2.gif




































    拍手



    歌詞画作ったんで、ついでに歌詞も。
    カテゴリ‐にamazarashi追加しました。


    ワンルーム叙事詩/amazarashi


    家賃6万のアパートで僕らは世界を旅する
    燃える都市 干上がった運河 呆然と立ち尽くす老人
    僕らのワンルーム叙事詩は無線LANで半永久的に加速する
    その遠心力で横転した 原型をとどめてない幸福

    そいつを僕に売ってくれよ 笑える心を売ってくれよ
    本日天気は終末型 頼みの理想もしなびたか
    世界が終わる もうすぐ終わる
    空しい 寂しい が新しい流行
    もう全部嫌になったから この部屋に火をつけた

    燃えろ 燃えろ 全部燃えろ 
    この街の美しい朝日も
    そいつに不似合いな思い出も 再戦の明日に勇む夢も
    雨にも負けて 風にも負けて 雪にも夏の暑さにも負けて
    それでも 人生って奴には 負けるわけにはいかない
    一人立ち尽くす そこはまるで焼け野原


    黙って炎を眺めていた 次第に騒がしくなる路上で
    世界は無声映画の スローモーションみたいに滑稽に見えた
    サイレンでふと我に返った 帰るべき我がある事に驚いた
    あぁ 僕はまだ 僕である事が許されるみたいだ

    赤いランプで途切れ途切れに 照らされる隣人の狼狽
    膜一枚隔てた外で この街は夏祭りの様相
    薄笑いをこらえきれなくなったところで 羽交い絞めにされた
    僕は 僕は 必死に叫んだ 消すなそいつは僕の魂だ

    燃えろ 燃えろ 全部燃えろ
    これまで積み上げたガラクタも
    そいつを大事にしてた僕も 奇跡にすがる浅ましさも
    雨にも負けて 風にも負けて 雪にも夏の暑さにも負けて
    それでも 人生って奴には 負けるわけにはいかない
    一人 立ち尽くす そこはまるで焼け野原


    どうせ未来は 終点の袋小路 新しい自分を 見つけたいと願うなら
    過去の事は燃やしてしまおうぜ 灰になるまで

    燃えろ 燃えろ 全部燃えろ
    古いものは全部投げ入れろ
    高くそびえ立つこの炎 この先照らすかがり火としよう
    雨にも負けて 風にも負けて 雪にも夏の暑さにも負けて
    それでも 人生って奴には 負けるわけにはいかない

    燃えろ 燃えろ 全部燃えろ
    新しい自分に出会うため
    溜息で吹き消すな炎 涙で失わせるな炎
    雨にも負けて 風にも負けて 雪にも夏の暑さにも負けて
    それでも この自分って奴には 負けるわけにはいかない
    一人 立ち尽くす そこはまるで 焼け野原


    oneroomjojishi.gif






















     Simple is the best!






    多分、amazarashiは
    好きなやつしか載せない…と思う。

     

    拍手

    Script:Ninja Blog 
    Design by:タイムカプセル
    忍者ブログ [PR]